ビアンコ ポンペイアーノ

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【生産者】モンテレオーネ社

カンパーニャ州ナポリ近郊のマラーノにあるワイナリーで、約800年前イタリア南部のシチリア島を含む広大な地域を統治していた神聖ローマ帝国皇帝フレデリック2世が、狩猟のためにこの地に建てたモンテレオーネ城の領地内にあります。4世代にわたってブドウ栽培を続けていたパルンボ家の伝統が引き継がれ、1995年にアントニオ氏によってワイナリーが設立されました。

【格付け・VT】

I.G.T.・NV(最新のヴィンテージをお届けいたします。※ヴィンテージのご確認はお問合せください)

【醸造方法】

カンピ・フレグレイの丘の火山灰土壌の畑に生育。温度管理下アルコール発酵を行い、再び密閉式耐圧発酵樽で二次発酵。

【コメント】

心地抜群の軽快な微発泡「ポンペイアーノ」。艶のある麦わら色。ファランギーナとコーダディヴォルペの2つの土着品種から造られるフルーティーなフリッツァンテです。白い花の優しい香りに南国フルーツのニュアンス。ほんのり甘さも感じる爽やかな味わいが口いっぱいに広がります。早飲みタイプの辛口白。サービス温度は7~9℃。
※ガス圧を保つためにコルクが通常より固く開けにくい場合があります。お気をつけ下さい。


シャルドネ

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【生産者】ジャンニ・テッサーリ

ジャンニ・テッサーリはヴェネト州ロンカ村にあるワイナリー。
現当主ジャンニ・テッサーリは、ワイナリー創業者のマルカート家の下で醸造責任者を務めていましたが、2013年にワイナリーを譲り受け、現在は妻アンナ・マリア、娘のヴァレリアとアリスの家族4人で協力しながらワイナリーを運営しています。
ジャンニは原料であるブドウを通してテロワールを表現することを重視。
ブドウ木をどのような土壌に植え、それから仕立て方、剪定、育て方などに至るまで自らの信念にこだわり、その結果としてテロワールの姿を削り出したような素晴らしいワインを生み出しています。
メインの土壌は古カルヴァリーナ火山(Calnarina)が源の風化して砕けた玄武岩で、典型体な火山性土壌となっています。

【格付け・VT】

I.G.T.(最新のヴィンテージをお届けいたします。※ヴィンテージのご確認はお問合せください)

【醸造方法】

酵前に3時間程 CO2と共にスキンコンタクト。ステンレスタンクで3ヵ月熟成。発酵は4000Lの大樽で発酵し、熟成は2~3年目のバリック(225ℓの小樽)で約6ヶ月間行う。

【コメント】

強すぎない樽香、果実感がしっかりとあり果実に厚みを感じます。酸の切れも良く、余韻も美しいです。


モンテベッロ トレッビアーノ マグナムサイズ

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【生産者】モンテベッロ

“モンテベッロ”(美しい山)と名づけられたモンテ物産のオリジナルブランド。厳選された味わいの高品質なワインを手頃な価格でご提供しています。

【格付け・VT】

I.G.T.(最新のヴィンテージをお届けいたします。※ヴィンテージのご確認はお問合せください)

【醸造方法】

18℃でアルコール発酵し、タンクで熟成。

【コメント】

イタリアンレストランのグラスワインに大人気!トレッビアーノ種主体で造られた辛口白ワインのマグナムボトル!エミーリア・ロマーニャ産のトレッビアーノ種主体の花やフルーツを思わせる繊細な香り、爽やかでフルーティなバランスのとれた味わい!スクリューキャップなのでレストランのグラスワインにも最適!ラベルのモニュメントはボローニャの「サン・ペトローニオ大聖堂」です。


アンティカ オステリア ビアンコ

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【生産者】ガロフォリ

ガロフォリ家がこの地でワイン造りとその販売を始めたのは1871年でした。
現オーナーのカルロとジャンフランコ兄弟は四代目としてその歴史と伝統を尊び守りながら、ブドウにプラスとなる最新の技術や設備を導入し更なる発展に努めています。
ガロフォリ社はこの地方の土着品種でイタリアを代表するブドウ白はヴェルディッキオ、赤はモンテプルチアーノを中心に栽培し醸造しています。
彼らはこの土地で生まれ、この気候と土壌で育まれてきたこれらの品種をこよなく愛して信じ、余計なものや無理な力を加えることなく最大限にその力を引き出し素晴らしいワインを作り続けています。

【格付け・VT】

V.D.T.(最新のヴィンテージをお届けいたします。※ヴィンテージのご確認はお問合せください)

【醸造方法】

収穫されたブドウは直ちにソフトプレスされ、果汁をフィルター濾過した後ステンレスタンクで発酵。年が変わると間もなく出荷されます。

【コメント】

マルケ州で古くから栽培される人気品種・トレッビアーノとヴェルデッキオを使った、フレッシュな白ワインです。 より新鮮な状態を保つための醸造方法で瓶詰されており、溌剌とした酸が心地よく浸透しています。 マスカットやグレープフルーツの華やかなアロマがいっぱいに広がり、口当たりはフルーティーで非常に軽やか。デイリーワインとして最高の役割を果たしてくれる、高いコスパを誇る1本です。


ヤンモ ビアンコ

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【生産者】ヴィッラ・マティルデ社

1965年に古代のワインに魅せられたエリート弁護士のフランチェスコ・パオロ・アヴァッローネ氏が創業したワイナリーです。プリニウスの勘定書の中や、ウェルギリウス、マルティアリス、ホラティウスらの詩の中に記述されたVinum Falernum という、20世紀初めに消えてしまった、伝説のワインをよみがえらせることをフランチェスコ氏は決意しました。

1960年ファレルノワインの復活に成功。
セラーナポリ大学の穀物科学の教授や、友人たちの協力のもと、数年後に、フランチェスコ氏はローマ時代のFalernumを産んだブドウ品種を特定することに成功しました。地元の農民の助けを借りて、彼は、古代に栄えたマッシコ山ふもとの右手に、19世紀のフィロキセラの難を逃れ奇跡的に生き残ったブドウの樹を再び植えました。そして、現在のヴィラ・マチルデを創業します。1960年にファレルノワインを見事によみがえらせ、その後1989年に、DOCを獲得するにいたりました。

子供たちの新たなプロジェクト・古代のカンパーニャの時代、「カンパーニャ フェリックス」を表現する新たなブランドの立ち上げヴィンヤード今日、ワイナリーはフランチェスコノ子供の、フランチェスコパオロ、マリア・イダとサルヴァトーレアヴァローネによって運営されています。子供たちはワインを造るというフランチェスコ氏の夢を引き継ぎ、伝統を大事にしながらも新たな挑戦も始めています。というのはアジェル・ファレルヌスからベネヴェントなどアヴェッリーノ県に新たにブドウの樹を植えるという新たなプロジェクトに取り組んでいます。
それらの新たなワインは、繁栄を極めた古代のカンパーニャの時代、「カンパーニャ フェリックス」の名で知られるような時代の自信に満ちたアイデンティティを表現してくれるものです。その結果、従来のカゼルタ県ファレルノエリアの他、ベネベントとサンニオ地区に2000年にテヌータ・ロッカ・デイ・レオーニを、2004年にはテヌータ・ダルタヴィッラを立ち上げました。
現在、醸造設備2つのカンティーナにあり、カゼルタ県のテヌーテ・ディ・サンカストレーゼ・エ・パルコヌオーヴォで、ファレルノのワインとロッカデイレオーニのワインを醸造、アッヴェリーノ県のテヌーテ・ディ・アルタヴィッラではそれらのワインを醸造しています。

現在ヴィラ マチルデはカンパーニャを代表する生産者として、高く評価されています。

【格付け・VT】

I.G.T.(最新のヴィンテージをお届けいたします。※ヴィンテージのご確認はお問合せください)

【醸造方法】

9月上旬に収穫したブドウをソフトプレス後、モストを12-14度に温度管理されたステンレスタンクで発酵し、3ヶ月間熟成します。

【コメント】

カンパーニア州の土着品種から造られた、ピッツァなどのカジュアルなお料理にぴったりなワインです。 麦わら色で、パイナップルや桃、バラの香りに、セージのニュアンス、ほのかにクルミを思わせるバランスのとれた味わい。


ヤンモ ビアンコ

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【生産者】カンティーナ・ディ・ドリアノーヴァ

1949年創業。州都カリアリ近郊の丘陵地、何世紀も前から優れたワイン造りが行われているパルテオーリャの地でサルデーニャ伝統のワイン造りを行っています。 ドリアノーヴァ社はサルデーニャにおいて、ワイン愛好家たちがその品質と普遍性を評価する数々のワインを供給する中心的存在となっています。ファルコナーロをはじめとするトップ・レンジのワインは、協同組合という組織の利点を最大限に生かし、最良の畑の葡萄のみを使用して、コスト・パフォーマンスが非常に高いワインを生み出しています。

【格付け・VT】

D.O.C.(最新のヴィンテージをお届けいたします。※ヴィンテージのご確認はお問合せください)

【醸造方法】

アロマを損なわないよう、時間をかけずに収穫します。12℃で発酵し、新鮮さを保つため、すばやく瓶詰めされます。

【コメント】

うすく緑色がかった麦藁色で、青リンゴやパイナップルなどの新鮮でフルーティーな香り。豊かで柔らかい口当りの辛口。きれいな酸味があり、かすかにビターなノートを感じる。


トレッビアーノ ダブルッツォ

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【生産者】コッレフリージオ

アブルッツォで有機栽培によるワイン造りを行う若手ワイナリーのコッレフリージオ。2004年設立のまだ若いワイナリーですが、3世代にわたってブドウ栽培農家を続けてきたという、アブルッツォのブドウについての豊富な経験を持つ実力派です。栽培農家だったパトリチェッリ家が高品質ワインを造ろうと思ったきっかけは、イタリア食文化の礎を築いたジャーナリストの故ルイジヴェロネッリ氏。「もっと高い品質のワインを造るべきだ」という言葉に影響を受けるとともに、自分たちの畑を見に来てもらったのです。ヴェロネッリが「私なら山と海と谷のあるこの場所にワイナリーを造る」と言った場所が、コッレフリージオのワイナリーがあるヴァッレデルモーロです。

栽培農家のころから有機栽培に取り組んできたコッレフリージオのモットーは、「母なる大地、健康なブドウ、手入れの行き届いたブドウ畑」。自然に配慮し、地元に根差した有機栽培によるワイン造りを行っています。2004年にワイナリーを設立したのとほぼ同時に有機認定を取得しています(当初はAIAB、現在はICEAの認定)。

【格付け・VT】

D.O.C.(最新のヴィンテージをお届けいたします。※ヴィンテージのご確認はお問合せください)

【醸造方法】

ステンレスタンクで熟成。

【コメント】

緑がかった麦わらイエロー色。梨、桃、トロピカルフルーツを思わせるフルーティな芳香。フレッシュで持続性のある味わいは、バランスが良く優れたストラクチャーがあります。


チャラ シャルドネ サレント

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【生産者】カステッロ・モナチ

プーリア州サリチェ・サレンティーノ地方の美しいカステッロ・モナチ農園の中にブドウ畑をもつワイナリー、カステッロ・モナチ社。

創業は1975年とまだ若いワイナリーですが、このサレンティーノで1804年にさかのぼる歴史的には、古いルーツをもっています。
ラベルに描かれた代々伝わる鎧と6つのレモンは、その歴史と高貴さを表現しています。

14世紀の城に住んでいたシトー派の僧侶にちなんで”カステッロ・モナチ”と名付けられました。ワイナリーの総敷地面積は220ヘクタール。
このブドウ畑で栽培されているブドウ品種は、ネグロアマーロやプリミティーヴォに加え、シャルドネ、メルロー、カベルネ・ソーヴィニョン、ピノ・ネロのような国際品種も栽培されています。

主に赤ワイン用のブドウを生産しており、その中でもプリミティーヴォ、ネグロアマーロ、マルヴァジーア・ネーラを最も多く生産しています。

【格付け・VT】

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【醸造方法】

70%を8月中旬に、残りの30%を9月中旬に収穫。収穫をずらすことで、ワインに厚みと滑らかさを残しつつフレッシュさを封じ込めます。
2月にブレンドし、瓶内熟成させます。

【コメント】

凝縮感のある麦わら色。バナナやパイナップル、アーモンド・ペーストのアロマ。
かすかにバニラを思わせる魅力的な香りがあり、味わいはなめらかで厚みがあります。


オスコ ビアンコ マグナムサイズ

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【生産者】カンティーナ・ディ・クリテルニア社

カンティーナ・クリテルニアは、風光明媚なアドリア海のそよ風を受けるモリーゼに位置します。海岸沿いの恵まれた気候で育った葡萄からは、自然の滋味豊かでピュアなスタイルのワインが造られています。ワイナリーは近代施設を有し、その1,100haに及ぶ穏やかに起伏した斜面は、葡萄とオリーブの栽培に理想的な環境となっています。

かつてはそのコストパフォーマンスに優れた品質によりイタリア国内をはじめとして、世界各地の重要なボトラーにバルク売りされることが多かったクリテルニアのワインですが、近年、自分たちの造るワインのポテンシャルに気付き自社ボトリングでの販売が増加しています。I.G.T.ワイン「オスコロッソ」と「オスコビアンコ」はその中でもとびきりコストパフォーマンスに優れたワインです。レストランのハウスワインとして、またご家庭のお食事に合わせて気軽に楽しめるデイリーワインとしても、ご好評を頂いているベストセラーワインとなりました。今後の発展から目が離せないワイナリーのひとつです。

【格付け・VT】

I.G.T.(最新のヴィンテージをお届けいたします。※ヴィンテージのご確認はお問合せください)

【醸造方法】

ステンレスタンクで熟成。

【コメント】

淡い麦わら色。洋梨や黄色いリンゴのフレッシュな果実香。柔らかな酸味と、果実味豊かでフレッシュな味わいを楽しめるワインです。


プリマヴェリーナ ビアンコ マグナムサイズ

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【生産者】MGMモンド・デル・ヴィーノ社

1991年4月5日、イタリア人(M. Martini) 、イギリス人(G. Gabb)、ドイツ人(M. Mack)の3人の醸造家が結集し立ち上げ、それぞれの名前の頭文字を冠した社。ピエモンテに拠点を置きながらも、イタリア各地でぶどう品種の特性を活かした新しいワインを意欲的に送り出し、各方面から栄誉ある評価を獲得しています。

【格付け・VT】

V.D.T.(最新のヴィンテージをお届けいたします。※ヴィンテージのご確認はお問合せください)

【醸造方法】

ステンレスタンクにて熟成。

【コメント】

美しく輝く黄色。繊細なアロマで干した野生の花の香りがします。口当たりは柔らかく、桃のほのかな味わいも感じられます。