赤ワイン用
ブドウ
KNOWLEDGE


赤ワインのブドウ品種 ~モンテプルチアーノ~

モンテプルチアーノはブドウ品種の一種です

モンテプルチアーノはイタリアで多く栽培されていて、赤ワイン用に利用されているブドウ品種です。ワインショップではモンテプルチアーノという名前より、モンテプルチアーノ・ダブルッツォと言う名前を目にすることが多いでしょう。これはイタリア・アブルッツォ州が主な産地だからです。一般的にモンテプルチアーノは赤い果実のアロマがあり、高品質なものになると黒い果実のアロマがあり10年以上熟成させられるフルボディタイプのようなワインがあります。

モンテプルチアーノはブドウ品種の個性が非常に確立されており、特にモンテプルチアーノで製造されたワインははずれがないという特徴があります。濃く深い色になっていてはっきりとした香りをもっており、豊かな果実の味がするワインです。赤ワインの力強さを持っていてさっぱりとした味わいになっているので、飲みやすいワインとして多くの人から支持されています。リーズナブルな価格で購入することができ、飲みごたえが十分なものが多いので、日本国内でも人気になっています。いろいろな特徴があり、例えば果実味はレッドベリーやチェリーなどの豊かな果実味を実感することが可能です。

ボディはフルボディに近いようなミディアムボディになっていて、このボディは口の中で感じられる重みやコクのことを意味します。しっかりとしたタンニンなどを感じることができ、爽やかな酸味を体験することができるでしょう。アルコール度数は12%~14%で、モンテプルチアーノのおいしい飲み方としてやや大型の赤ワイングラスがおすすめです。美味しく飲める温度として約16~20度が良く、美味しく飲める期間は一般的に最長5年ぐらい保存することができるでしょう。このワインに合う料理にはサラミやローストした肉料理などとの相性が良く、チーズや鶏肉料理、シチューやミートソースパスタなどがおすすめです。ワイン初心者も気軽に楽しむことができ、世界中で愛されているワインです。

一覧に戻る