ガルダ コルヴィーナ

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【生産者】コッティーニ社(ラ・ソガーラ)

コッティーニ社の歴史は、創始者であるカルロ・コッティーニ氏が20世紀初頭に果樹やブドウを植え、農場を始める所から始まりました。
最初のワインが造られたのは、1925年の事でした。そこから、ブドウ栽培を生業とし、ワイン造りに方向転換することとなり、1950年代には、現オーナーの父がワイン造りのスキルと知識を継承し、ますます精力的にワイン造りに邁進して行きました。
現在のオーナーであるマティア氏とミケーレ氏は、生まれた時からブドウやワインと共に育ちました。今日、コッティーニ社の年間総生産量はおよそ4万本、所有している畑の総面積は240haに及び、その内140haは、独自所有若しくは直接管理を行っています。所有するブランドはパラッツォ・マッフェイやラ・ソガーラ等があります。

コッティーニ社のブドウ畑は、4世代に渡って培った経験を基に、日当たり、丘陵とその高低差など、条件に合った完璧なミクロクリマを持つ、自社工場に最適な土壌を見つける事が出来ます。
ヴェローナから東の土地はソアヴェ、ヴァルポリチェッラ、ドゥレッロのDOCが。ヴェローナから西の土地にはガルダ、バルドリーノ、ルガーナの畑を所有。最近になってからは、サルデーニャ島の北東先端にも
畑を取得しました。コッティーニ社が長年に渡って築いてきたワイン造りの伝統を護り、それを毎年のワインの出来に反映しています。

<ラ・ソガーラについて>
ラ・ソガーラとは、ブドウ畑で使用する木材の束を結びつけるために使用されるロープの事をヴェローナの方言で表した言葉です。
この畑のブドウの特性から、祖父のカルロは、インスピレーションを受け、常に古典的なヴェロネーゼワインの生産に専念してきました。
ラ・ソガーラはシンプルな造りで、飾り気の無い、伝統的な製法を維持しており、あらゆる機会で楽しめます。
良質で安全なワインをお探しの方にお勧めします。

【格付け・VT】

D.O.C.(最新のヴィンテージをお届けいたします。※ヴィンテージのご確認はお問合せください)

【醸造方法】

ステンレスタンクにて熟成。

【コメント】

新鮮な赤い果実の香りが漂い、柔らかな口当たりから肉付きの良い果実味が広がります。