レンツェ ロッソ

0000000019989
【生産者】ヴァッレ・デッラッソ

1920年からプーリア州ガラティーナで70ha以上のブドウ畑を持ちながら、地域やイタリア国内を中心に、低価格のクオリティーワインを提供し続けてきた。環境への意識も高かった、故ルイージ・ヴァッローネ氏は、90年代から畑でのビオロジック栽培を導入し、2004年に認証も取得。そして2016年、同ガラティーナ地域のワイナリー、カンティーナ・フィオレンティーノと合併。カンティーナ・フィオレンティーノは、2014年に、ピエールアントニオ・フィオレンティーノ氏のおこしたワイナリー。企業へのエネルギー効率や、自然エネルギーの活用のコンサルタント会社を経営しているが、ワイナリー所有の夢は捨てきれなかった。

【格付け・VT】

I.G.T.(最新のヴィンテージをお届けいたします。※ヴィンテージのご確認はお問合せください)

【醸造方法】

ステンレスタンクにて発酵させます。その後、タンク内で8ヶ月熟成、瓶内で5ヶ月間熟成後、出荷されます。

【コメント】

ルビーレッドの色調。ベリー系フルーツの香りのなかにタバコのアロマが感じられます。しっかりしたブドウの味わい。まろやかでフルーティ、長い余韻があります。非常にコストパフォーマンスに優れた赤ワインです。


チャラ シャルドネ サレント

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【生産者】カステッロ・モナチ

プーリア州サリチェ・サレンティーノ地方の美しいカステッロ・モナチ農園の中にブドウ畑をもつワイナリー、カステッロ・モナチ社。

創業は1975年とまだ若いワイナリーですが、このサレンティーノで1804年にさかのぼる歴史的には、古いルーツをもっています。
ラベルに描かれた代々伝わる鎧と6つのレモンは、その歴史と高貴さを表現しています。

14世紀の城に住んでいたシトー派の僧侶にちなんで”カステッロ・モナチ”と名付けられました。ワイナリーの総敷地面積は220ヘクタール。
このブドウ畑で栽培されているブドウ品種は、ネグロアマーロやプリミティーヴォに加え、シャルドネ、メルロー、カベルネ・ソーヴィニョン、ピノ・ネロのような国際品種も栽培されています。

主に赤ワイン用のブドウを生産しており、その中でもプリミティーヴォ、ネグロアマーロ、マルヴァジーア・ネーラを最も多く生産しています。

【格付け・VT】

I.G.T.(最新のヴィンテージをお届けいたします。※ヴィンテージのご確認はお問合せください)

【醸造方法】

70%を8月中旬に、残りの30%を9月中旬に収穫。収穫をずらすことで、ワインに厚みと滑らかさを残しつつフレッシュさを封じ込めます。
2月にブレンドし、瓶内熟成させます。

【コメント】

凝縮感のある麦わら色。バナナやパイナップル、アーモンド・ペーストのアロマ。
かすかにバニラを思わせる魅力的な香りがあり、味わいはなめらかで厚みがあります。


プリマヴェリーナ ロッソ マグナムサイズ

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【生産者】MGMモンド・デル・ヴィーノ社

1991年4月5日、イタリア人(M. Martini) 、イギリス人(G. Gabb)、ドイツ人(M. Mack)の3人の醸造家が結集し立ち上げ、それぞれの名前の頭文字を冠した社。ピエモンテに拠点を置きながらも、イタリア各地でぶどう品種の特性を活かした新しいワインを意欲的に送り出し、各方面から栄誉ある評価を獲得しています。

【格付け・VT】

V.D.T. (最新のヴィンテージをお届けいたします。※ヴィンテージのご確認はお問合せください)

【醸造方法】

ステンレスタンクにて熟成。

【コメント】

ルビーのような赤色。ミディアムボディー。香りはリッチで豊か。プラム、ブラックベリーの香り、スミレのニュアンス。心地よく、バランスのいいワインです。


プリマヴェリーナ ビアンコ マグナムサイズ

8033765187046
【生産者】MGMモンド・デル・ヴィーノ社

1991年4月5日、イタリア人(M. Martini) 、イギリス人(G. Gabb)、ドイツ人(M. Mack)の3人の醸造家が結集し立ち上げ、それぞれの名前の頭文字を冠した社。ピエモンテに拠点を置きながらも、イタリア各地でぶどう品種の特性を活かした新しいワインを意欲的に送り出し、各方面から栄誉ある評価を獲得しています。

【格付け・VT】

V.D.T.(最新のヴィンテージをお届けいたします。※ヴィンテージのご確認はお問合せください)

【醸造方法】

ステンレスタンクにて熟成。

【コメント】

美しく輝く黄色。繊細なアロマで干した野生の花の香りがします。口当たりは柔らかく、桃のほのかな味わいも感じられます。


レンツェ ビアンコ

0000000019996
【生産者】ヴァッレ・デッラッソ

1920年からプーリア州ガラティーナで70ha以上のブドウ畑を持ちながら、地域やイタリア国内を中心に、低価格のクオリティーワインを提供し続けてきた。環境への意識も高かった、故ルイージ・ヴァッローネ氏は、90年代から畑でのビオロジック栽培を導入し、2004年に認証も取得。そして2016年、同ガラティーナ地域のワイナリー、カンティーナ・フィオレンティーノと合併。カンティーナ・フィオレンティーノは、2014年に、ピエールアントニオ・フィオレンティーノ氏のおこしたワイナリー。企業へのエネルギー効率や、自然エネルギーの活用のコンサルタント会社を経営しているが、ワイナリー所有の夢は捨てきれなかった。

【格付け・VT】

I.G.T・NV(最新のヴィンテージをお届けいたします。※ヴィンテージのご確認はお問合せください)

【醸造方法】

プレス前に除梗。発酵前に低温で果皮浸漬を行います。ステンレスタンクにて発酵させ、4ヶ月後に瓶詰めします。瓶内で2ヶ月間熟成後に出荷されます。

【コメント】

色調は淡いわら色、ほのかなハーブ香とさっぱり感のあるフルーティさ、ハーモニーのとれた味わいです。非常にコストパフォーマンスに優れた白ワインです。